セルフ・自分でマツエクをする

セルフで付けやすいのは 気に入らなければ自由にオフ

2017年09月01日 17時21分

・セルフで付けやすいのは

マツエクは主に上まつ毛によくつけられていますが、セルフの時つけやすいのは下まつ毛です。
上まつ毛に付けるときにサージカルテープで下まつ毛を固定し、接着部分が見えやすいように上まぶたも固定します。この手間一つで綺麗にマツエクをつけられますがそれでも位置的に見えにくく難しい部位ではあります。下まつ毛は自分目線から見ると比較的みえやすい部位。そのためセルフでマツエクをつける場合下まつ毛の施術の方が簡単なのです。
結構この、下まつ毛のほうが簡単というのは嬉しいもので、サロンでは上まつ毛、下まつ毛は別のスパンで考えられていて、上まつ毛分の予約、下まつ毛分の予約それぞれでとらなければならないところもあります。

いざ両方つけたくても一枠分の予約しかしていなかったら上しかつけられないということもあるのです。

それを自分で補うときのことを考えると下まつ毛の施術の方がやりやすいというのは助かりますね。
下まつ毛も存在感があると目はぱっちりと見えます。マツエク上下療法に付けるとお互いひっかかって持ちがわるくなる性質がありますが簡単で量の少ない下まつ毛にだけセルフでエクステをつけて上まつ毛はつけまつ毛やマスカラでカバーする…という方法も普段の扱いをあまり変えずにマツエクを楽しめる一つの手段といえるでしょう。
 

・気に入らなければ自由にオフ

マツエクというのは普段の維持が最初は大変で気持ちが折れそうになってしまうことも。
眠いときも目は擦れない、目がかゆくても擦れない、ふとした仕草をするときにグッと踏みとどまる場面が多いです。洗顔後にタオルでがっつり顔を拭きたくてもマツエクがあるので遠慮がちに、そーっと、という隠れた苦労も…。
オシャレには我慢がつきもの!ですがどうしてもこれは無理っていうものがありますよね。マツエクをずっと付けていた方が、まつ毛が少なくなったのは寂しいけれど目が軽くなった!遠慮なく顔を洗える!と喜ぶなんて話も。マツエクも結構制限ができてしまうので解放されたくなりますよね。
サロンで施術をしてもらった場合せっかくつけてもらったのにもったいない、落とすにもまたサロンに行かないといけないので面倒…と合わないなあと思いつつもマツエク生活を送ってしまう場合もありますが、セルフの場合キットにはオフ用の薬剤や道具も入っていますので気に入らなければ落としてしまえます。
自分でしたマツエクなので、またやりたくなったらやろう!と切り替えられるので無理に合わないマツエク生活を送らなくても大丈夫、というメリットもあります。人それぞれ合う合わないは有ります。マツエクはたくさんの女性に愛されている人気の美容法ですが、どうしても普段の維持が大変に思う方ももちろんいらっしゃいます。もうこれ以上は我慢できない!となった時にサッとオフできるのはセルフマツエクの嬉しいところでしょう。