セルフ・自分でマツエクをする

セルフマツエク・自分でまつげエクステ

セルフマツエク

サロンですることが多いマツエクですが、自分で出来ないわけではありません。通販サイトを探すとセルフマツエクキットも販売されている為、ご自分でマツエクを楽しむこともできます!
内容も本格的なものが多く、初心者でも付けられるように丁寧な説明書きもついているため初心者でもご自宅で気軽にマツエクも楽しめます。もちろん自分で付ける為、オフも自分で行うのでいざマツエクを付けてみて合わなければすぐに落とせる点もメリットですね。
またマツエクの施術中、動いてはいけないので結構それが大変です…。
もちろんサロンの方に言えば休憩も挟めるでしょうがなかなかこちらからは言いにくく我慢しがち、ですがセルフならそのあたりも自分の自由なのでとっても気楽にマツエクをつけられます。
疲れたらその場にごろごろしてしまってもいいのですから!
ですがマツエク自体細かい作業で、しかも目の周りに施すもの。ピンセットを眼球に当ててしまうなど絶対にしないようにしてください。
その危険があるようならセルフでのマツエクはおすすめできません。細いエクステに、乾きやすいグルーを付けて地まつ毛一本一本に接着する細かい作業です、慣れてしまうと結構スイスイつけられるのですが、慣れるまでは相当肩のこる大変な作業でしょう。
それでも、営業時間になかなかいけない、サロンに通い続けるお金がない等様々なサロンに行けない理由はありますよね。
どうしてもセルフマツエクを用いたい!という方は手順として最初に一度だけサロンにいってつけてもらい、リペアを自分でするところから始めるのをお勧めします。

 

全く未経験のものを見よう見まねで付けるのはなかなか大変。

一度でも実際にやってもらって、抜けたまつ毛にどうやってマツエクがくっついているか 見てみるなど観察してからですとセルフで付ける際に役立ちますよ。
プロの施術の結果なので十分すぎるお手本になりますので全く未経験の方は一度サロンでマツエクの施術を受けてみてくださいね。
セルフで付けるときにマツエクを付けやすくするためのコツもいくつかあります、まずサージカルテープで下まつ毛、上まぶたをそれぞれ固定すると上まつ毛が見やすくなるので最初に処置しておきたいところですね。
もしまつ毛が真っ直ぐすぎる場合は最初にホットビューラーでカールをつけておくとエクステを付けやすい形になりますよ。
そして、自分でする場合最も大切なのが、目に沁みにくいグルーを選ぶというところです。
サロンでの施術と違い、目を閉じていては施術をしづらいのでどうしてもしっかり見ようとしたときに、グルーが目に沁みやすいなどがあります。
沁みなくなるまでずっと目を閉じているわけにもいかないのでその対処が必要になってきます。
因みに沁みやすいグルーというのは速乾性があるものに多く、早く乾いてくれるのは嬉しいのですが刺激が少し強い傾向があるのです。
使い捨てコンタクトをいれると沁みるのを軽減できるようですが、できるだけ低刺激の物を選びましょう。
少し乾きが遅くなってもそちらの方が綺麗な仕上がりになります。
セルフマツエクはお手軽な点もありますが扱いが難しい点もあります。
細かい作業が苦手な方にはオススメできませんが、そうでなければとても便利に扱えるでしょう。
 

・セルフマツエクは楽?

施術内容は楽とは言えませんが、している最中に好きなように出来るのは結構嬉しいことかもしれません。
サロンですと同じ姿勢で2時間ほどじっとしていなくてはなりません。もちろん向こうも配慮してくれますがなかなか休憩を申し出るのは気がひけるもの。最終的に身体が痛くなってきても我慢してしまう人もいるでしょう。
サロン側から見ると気軽に申し出てほしいものではありますが、してもらっている側からでもわかるくらい細かい作業をしている最中に中断してもらうというのはどうしても遠慮の気持ちが出てしまいます。
ですが自宅で自分でしている分にはそのあたりを全く気にしないでいられるのが嬉しいです。
疲れたら姿勢も変えられますし、いつでもキリのいいところで止めて休憩も出来ます。その点はサロンと比べると幾分も楽なところでしょう。
寝ているだけ、とはいえ普通に寝ているのとは違います。寝返りや姿勢を変えるなどが出来ずじっとしているというのは結構辛い時間に思える方もいるでしょう。
そんな方にはセルフマツエクをオススメしたいです。
自分のペースでやりたい!という方には嬉しい施術方法ですね。
 

・時間も気にしない

世の女性のみなさんがサロンにいけるわけではありません。金銭面でもそうですが、仕事が忙しく帰りが遅い。休みがいつか確定しにくく予約を取ろうとしても当日に予約をしたらもう埋まっている…。
そんな女性もマツエクがしたい場合、セルフでのマツエクをオススメします。
なかなか時間が取れない方でも空いた時間につけられるのがセルフ。休みの日、次の日に余裕がある帰宅後の時間、そんな時にマツエクの施術が行えるのは嬉しいですよね。
マツエクは、忙しい女性にこそ真価が発揮されるもの。メイク時間の短縮に大いに役立ってくれるものなので忙しい女性にこそつけてもらいたいものです。
忙しくても、自分の空いた時間を利用していつでもつけられるセルフはとても便利ですね。
そして欲しい部分に欲しい分だけを細かく調整できるのもセルフの嬉しいしところ。
サロンですとなかなか伝わりにくい細かい部分も自分で微調整できるのでやってみたけれど思ったより濃すぎてしまった!などの失敗が少ないのもいいですね。
お仕事の内容によってはあまり華美でないナチュラルな状態を維持する必要がある方もおられます。
ここまでなら大丈夫というラインを知っているのもご本人なのでそのあたりの細かい調整を考えられるのは便利です。
 

・細かい作業に注意

マツエクは、まつ毛一本一本に、細いエクステをグルーで接着してピンセットで押さえる…という作業を繰り返すものです。
慣れれば簡単な作業なのですが、かなり細かい作業には変わりありません。大雑把につけられるものではありませんので大変なのはもちろん、その際に使用する器具で目を傷つけてしまう場合もあります。
ご自身が細かい作業が苦手な場合は避けた方が無難でしょう。ピンセットがあたらないように目から1ミリから2ミリ離すようにと説明はされているものの、小さいエクステを挟んだままその通りにピンセットを運ぶのは至難の技。
説明書通りにうまくくっつけるのも最初は大変ですので注意が必要です。
もちろんセルフマツエクのキットに入っている器具などは初心者でも扱いやすいように工夫されていますが、細かい作業に向いていないという自覚などがあるならばやめておいた方が無難かもしれません。
怪我とまではいかなくてもマツエクがずれてしまうなど結局キット分のお金だけ無駄にしてしまった…という状態になりかねないでしょう。
失敗しても、オフもセルフでできるので落とせますが、できるだけマツエクを成功させるためにも自信がない方はサロンへ行った方がいいといえます。
 

・セルフマツエクを成功させたいなら!

いきなりマツエク未経験の方がセルフに挑戦するのはかなりハードルが高いです。
しかも、まつ毛全部に自分でつけるというのは相当大変です。
なので、セルフマツエクをするならば最初からするのではなくリペアから始めた方がいいでしょう。
リペアとは、まつ毛は生え変わるのでそのたびにマツエクも取れ、段々地まつ毛だけの部分が増えてしまい穴空きのようにみえてしまうこと。それの穴埋め作業をリペアというのですが、それならば他のマツエクの部分に合わせてマツエクをつけていくだけなので、入門にはちょうどいいのです。
抜けた他まつ毛についているマツエクを見て、どういう風につけているか見られるのもまた利点ですね。最初はリペアから始めて段々と範囲を広げていき、最終的に自分でマツエクをつけられるようになるようにすると無理なく上達できるでしょう。
説明書と見よう見まねで施術するよりも実際にお手本があった方がわかりやすいのも事実です。
最初の一回だけでもサロンに行ってみて、それからセルフの腕を上げていく方向をおすすめいたします。
 

・グルーに注意

細かい作業はなるべく短時間で終わらせたいものです。
そのため接着剤(グルー)はできれば速乾性のものが嬉しいのですがこれは少々問題があります。
もちろん目に異常が出るようなものではないのですが速乾性の物は目には刺激が強く、沁みてしまうなどの影響が出てしまいます。
目に染みると涙目になってしまいますよね、実はこの涙がマツエク施術にはあまり良くなく涙が混ざった状態で施術を行い乾くと白いゴミのようなものになって残ってしまうのです。
仕上がりに影響が出てしまいますので、サロンでも注意を払われている点なので目に染みるタイプはできるだけ使わずに、少し乾きが遅いとしても低刺激の物を利用する方が仕上がりに違いが出てきます。
セルフ中ずっと、沁みない状態になるまで目を閉じていられればいいですが自分でつけている分マツエクがうまくついているか確認するのも自分です。ずっと目を閉じているわけにはいかないですよね。
使い捨てコンタクトレンズをいれて施術するとグルーが沁みるのを軽減できるようですが、どうしても時間がないなどの事情がある以外は低刺激の目に優しいものを利用するのをオススメいたします。
目が沁みてなかなかあけられない!涙が出て耐えている間にまつ毛の方に涙が…という事態になると仕上がりがとても心配です。
綺麗な仕上がりの為にグルーは低刺激の物を用意しているキットの購入をお勧めいたします




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